2011年05月31日

結月笑顔

 やっと結月が時々笑うようになったとか。それで笑い顔が見たいなどと有紀子さんに無理な注文したのだけどちゃんと笑顔の写真とって送ってくれました。二重顎で随分ぷっくりしてしまってスリムな男前さんはいずこへ(笑)。それでも可愛いのに変わりない、仕方のない爺馬鹿だ。
  

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2011年05月27日

抗ガン剤第3クールへ

 昨日は病院へ、血液検査の後化学療法外来で骨癌対策のカルシウム増強剤(ゾメタ)点滴。全部で30分程度だけどシートに備え付けのテレビを見ながらで快適。短い点滴なので針も細く痛みもない。いつもはあとで首の骨、第5頸椎に痛みが出るけど今回はそれもないよう、慣れてきたのかな。

 耳鼻科の診察までの間に奥さんとレストランで食事、二人ともサンドウィッチで軽く。窓から見渡せる鶴舞公園はバラの季節、赤や紫の花がちらほら見られる。深緑の頃の入院、紅葉真っ盛りの退院、骨転移が発見されての桜満開の中での失意の通院、そして新緑・バラとこちらの心とは関係なく季節は巡っている。

 耳鼻科では救急車のことが話題になったが、先生は驚いた風もない。調子が悪くなったのは抗ガン剤第2クールの疲れがピークになった頃、ストレスで調子を崩しただけなら問題ないと言った感じ。調子がおかしかったらいつでも救急においでなどと気楽なことを言っている。それより眼球の動きが良くなった(寄り目が治ってきた)というのでいたくご機嫌、これは抗ガン剤の効果だと血液検査の結果とあわせこのまま次の第3クール(服用2週間休み1週間)に入ろうとのご提案。こちらはいやもおうもない、まだ複視が直っていないとちょっとクレームしてみるが、まだこれからと言われてしまう。「抗ガン剤は効かない」で仕入れた知識で2,3質問してみるが嫌な顔もせず正直に説明してくれる。今使っている薬は本来胃ガンの予後の薬であって頸癌にも効果があるという報告を元に使っているとのこと。効く効かないは別にして調べたことと同じことを言ってくれる。信頼して付き合ってみるか。

 帰りに癌保険の退院後6ヶ月の通院手当の手続きをする。入院と違ってたいした金額では無いだろうけど奥さんへのプレゼントにはなるだろう。今後の通院は全く保険の対象外。適当なところでまた入院させてもらえばいいのかな?この間の救急車のときはそうなるかと思ったけど(笑)

   

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2011年05月26日

FACEBOOK

 康之からFACEBOOKのお友達リクエストがあった。いま韓国、釜山に出張中とか。先に冴香とお友達になったらしい。もう友達は増やさないつもりだったけど康之からのリクエストでは仕方がない。かわりに鬱陶しいやつをまた減らそう。

 きーちゃんの手術うまくいったらしい。禿げる心配も無いそうだ(笑)ただ入院は1日延びて金曜日退院だそうだ。でも簡単にすんで良かった。

 明日は(もう今日か)一ヶ月ぶりの通院の日、奥さんはしっかりと付き添ってくるつもり。タクシーを呼ぼうかなどと言っている。でもすっかり頼り切ってる自分が恐い、いつの間にか一人で行く自信を無くしている。寄り眼が治っているのに福視(物が二重に見える)が改善されていないせいか。耳鼻科で文句を言っても始まらないし、眼科からは見放されているし、慣れるしかないのか?  

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2011年05月23日

目がストレス

 TSー1の副作用か目がかすみ涙目もあってものを見るのが辛い。眼鏡を外したり眼帯を片側ずつ交代に掛けてみたりするけどあまりよくない。新聞や本がつらい。パソコンやテレビは画面が明るい分楽だ。

 そんなときに近藤誠の「抗ガン剤は効かない」なんて言う本を無理して読んだのが間違いだ。今までやってきたシスプラチン、タキソテールは効果がないなどと書いてあって(当然予想はしていたけど)あまり気分の良いものではなかった。だからどうするというのは近藤誠自身まとめきれないところがあってストレスになる。そんなことの積み重ねで呼吸障害を起こして救急車なんてことになったのかな?

 きーちゃんが頭におできができて入院、手術とか。簡単に済むことを祈ります。はげになることを気にしてるみたいだけど頭皮の手術で禿げたひとは見たこと無し。脳外科でもだれもはげにはなっていなかったよ。

 今回は壬月、結月の2ショット添付


  

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2011年05月22日

救急車に乗る-2

 救急車というのは二人くらい運べるのかと思ったけど、意外と狭く一人でいっぱい。仰向けに寝かされて頭の上には心電図とか血圧とかの表示板。付き添いの奥さんが横向けに座っているのが見えるくらいで、外の様子は全く分からない。鼻に酸素を入れられたり問診が続いたり20分ほどしてやっと出発。無線での名大病院とのやりとりが聞こえる。

 乗り心地は最悪、車重がありすぎるのだろうバネのごつごつが直接伝わってくる。救急車だから空を飛ぶような乗り心地を想像していたのだけど。名大まではタクシーでも10分ていど、救急車ならもっと早いという期待は裏切られた。交差点のたびに「こちら緊急自動車、通ります」といった放送をしているけどちっとも早くない。

 やがて病院に到着ストレッチャーのまま緊急の診察室まで運ばれる。眼鏡を取られ奥さんは外で待つようにと言われ、救急から名大のERへの引き継ぎがなされる。このあたり映画と同じ。ただそのあとはまた救急隊がやったような各種計測、採血それも腕の静脈だけでなく足の付け根の動脈もとる。パンツがきれいだったかと焦るような場面。あとは車いすではるばる運ばれて胸のレントゲンとか。吐き気止めの治療など無く自分たちが勝手にやりたい検査をしているだけと言った感じ。研修医には格好の実験台のようなもの、年配医師の指示を受けながらやっている。

 結局2時間もかけて検査して治療はなく、「息苦しかったのは酸素過剰になったため」とか説明されておしまい。治療と言えば奥さんがずっと手や足をマッサージし続けていたことくらい。医者より奥さんの方が精神的にはずっと助けになる。請求書を渡されて帰りに自動機でカードで支払い。6710円、むろん保険が効いている。でも大変な目にあって健康診断しただけみたいだった。

 帰りのタクシーはまだ苦しかったけど吐き気もお昼にはおさまり食事もとれた。ハルシオンとかマイスリーアモバンまで飲んで寝てしまう。大騒ぎが嘘のよう。

 でもまた痛感してしまった。「うちの奥さんは頼りになる」  

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2011年05月22日

救急車に乗る

 5月21日早朝5時、それまで寝ずにテレビを見たり、本を読んだりしていたのだが2時頃から特に吐き気が激しくなった。いつもの手で奥さんに起きてもらってリンゴを少し食べるが改善の兆しなし。そうこうするうちに息苦しくなって手足がしびれだした。5月5日にも同じようなことがあったがその時はなんとかおさまった。でもこんどはちょっと。
 
 奥さんに119を回してもらい名大病院への搬送を頼んでもらう。いろいろ質問されているようだ。そのまに這うようにしてパジャマをチノパンとスポーツシャツに着替える。あとは処方薬のリストと財布(診察券と保険証)鍵、それ以外は気が回らない。そのうちに救急車のサイレンが聞こえてきた。奥さんもなんとか着替えをすませたようだ。

 救急隊は3人、一人が隊長らしく後の二人がぼくをストレッチャーに乗せるべくあれこれやている。結局ストレッチャーをたてた状態でいすに座るような形で運ばれた。1階へ降りると別のストレッチャーにうつされ待望の救急車のなかへ。すぐに奥さんも乗り込んできていざ出発かと思えばそれからが長かった。心電図をはじめとした計器のコードが山ほど着けられ血圧、体温は、何回はかるのか。

 乗ればすぐ一目散に目的地へと思っていたが、これでは苦しいまま治療も何もしてもらえないじゃないかと不安になる。ふと奥さんを見るとコンパクトを取り出してはたいている。なんという余裕さすが女房殿だ。なんとなく不安が和らぐ。

 つかれた、搬送の模様は次回ね。  

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2011年05月19日

パネルクイズ

 児玉清さんが亡くなった。ぼくにとっては俳優というより日曜日そのものといったひとだった。昼まで寝ている日曜日、やっと起き出して昼食、ぼんやりした頭でTVをながめると「新婚さんいらっしゃい」、へらへら笑っているうちに続きのパネルクイズ・アッタック25が始まって見るともなく出される問題を考えるうちに徐々に頭がすっきりしてくる。ああ、今日は日曜か明日はまた会社などと考え、頭の中で自然翌週がスタートして行くといった一つの区切りのような番組でありその登場人物だった。

 3月下旬にネットで番組を休むと伝えられ(降板ではない)しばらく録画の放映がされていた。司会が若いアナウンサーに変わったのは4月の下旬ではなかったか。司会が変わっておもしろいのは番組のルール説明がなされるようになったこと。ぼくも常々パネルの取り方のルールがよく分からず疑問に思っていた。すっきりした。この疑問を持っていたのはボクだけじゃなかったようだ。いままでルール説明がなかったのは?多分36年司会を続けた児玉さんへの若いスタッフの遠慮だろうな。児玉さんて以外と頑固者だったかも知れない。

 しかし2月に不調を訴えるまで77歳の体で現役を通したなんてうらやましい限り。最近はNHK-BSで書評などもやって老いてますますと言った感じだった。早すぎるという追悼の言葉もあるけどもう十分だったのじゃないですか?

 それに引き替えこの身のふがいなさをどこにぶつければいいのか、この15年十分生きたと思って自分自身で満足すればいいのかな。でもやりたいこともできないいまの体「生きてるだけで丸儲け」なのか疑問に思う昨今。  

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2011年05月15日

体重減少

 簡単投稿という機能があって、細かな指定をしなくても本文を確認しながら入力できる。サイズ変更や位置指定がなければ写真もOK。ただ入力行数に制約があるらしい。前回はさやかのことを書いていて切られてしまった。

 冴香であと書きたかったのは、昨日無事引っ越しが終わったと言うこと。世田谷の豪徳寺から杉並の芦花公園へ。本人は自転車で移動と言うくらい近いところ。天気が良くて良かった。

 有紀子さんが産後の減量に苦労しているとブログに書いていた。こちらは体重の自然減で苦労?している。運動不足は昔からで入院前はよく食べたので脂肪太り54キロほどあった。それが入院で抗ガン剤治療のため減量要求され、糖尿食療法で2週間で48キロくらいまで落とした。そのご安定していたのだけど(味覚障害であまり食べられなかった)。今回はゾメタと抗ガン剤使用で影響がでてきて今度は脂肪ではなく筋肉が落ちてきた。いま46キロ台から45キロ台へ落ちつつある感じ。吐き気のせいで食が細いので対策が打てない。せいぜいゼリーやプリン、ヨーグルトなど甘いものを摂るけど、最近の低カロリー指向であまり効果が出ない。貧血もあるのか立ちくらみに加えて息苦しさがある。目が不自由なのと併せて散歩にも出られない。つらいところ。

 あまり体重が減ると治療がストップするらしいので、夕食から食べやすいお粥に変えてみた。これなら完食できる。玉子やかにと言った具材も使えるししばらく試してみよう。奥さんが文句も言わずやってくれるのに感謝。  

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2011年05月14日

いい天気なのに

 5月の空がまぶしい。久しぶりな気がするけどそうでもないのかな。このところ夜中に吐き気に悩まされるせいか空を見る元気もなかった。ゆうべはそれほど吐き気も無く珍しく3時頃床についた。いまごろ結月は夜泣きかな、大変だと思いながら寝てしまい途中トイレに起きたものの7時まで寝られた。本当はもっと寝たいのだけどアモバンではその程度が限度。中時間作用のリスミーを嫌ってアモバンに変えて貰ったので仕方ない。マイスリーはもっぱら昼寝用。メラトニンは適当に2錠程度飲んでいるけど(6ミリか)副作用はたくさんのむと吐き気が出るとか。人生うまくいかない(笑)

 新しい抗ガン剤、目が良くなったように感じたのだけど錯覚だったのかな?確かに寄り目は改善されているのだけど、複視は直らない。右目にだけ負担をかけているようで気分が良くない。実際新聞など細かいのは辛い。100円ショップで買った天眼鏡が役立つけど長時間はだめ。中野のおばあちゃん(ぬいさん)がひがな天眼鏡で新聞読んでいたのが不思議。あの天眼鏡どうしたのかな、すごくよく見えたけど。100円じゃだめだ。耳は悪いし目は見えないしまだ年金全額貰ってないとは思えないね。今年の12月で基礎年金ももらえるけど。64だから1年は得できるわけ。今のひとは厚生年金も65だというから大変だ。

 でもフランスあたりでも60でリタイアしてのんびりするのは贅沢になっているらしいし(ヨーロッパ良くないから)今の日本は恵まれてるのかも。でも健康は買えないものね。貧乏でも健康な方がいいよ。

 いま有紀子さんの送ってくれる孫の写真が唯一のたのしみになってしまった。ブログもごまかせるし(笑)。FACEBOOKも他の人を見ると写真でごまかしているね。ぼくは投稿やめてしまったし友達も全然増やさない。そのうち止める。あれが世界を動かすなんて信じられない。冴香が結月を抱いた写真を載せてセンセーションを引き起こしていた、独身であれは兄の子で甥であると弁解に努めていた(笑)。  

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2011年05月14日

僕も元気、みづきです

 「パパは新潟競馬に出張、ボクはママと久しぶりに電車でお出かけ。」





   

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2011年05月13日

ゆづちゃん、オトコマエー

 結月12日で1ヶ月、4600グラムになりました。写真で見るとおりなかなかの男前。誰に似たのか?でも毎夜更け2時から4時にギャン泣きする悪魔でもあります。




 片目でのパソコン辛い。今日は短くてごめん。  

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2011年05月12日

不眠症

 喉の痛みと軽い咳、痰が出る。微熱なのか体がだるい。涙目。おなかの調子がイマイチ、多少下痢気味。これってはやりの風邪の症状?いえいえこれ全部抗ガン剤の副作用。薬の説明書には簡単に風邪と間違う症状と書いてある。名大病院の説明書には16項目に分類されている。こうなってくると該当なしというのが難しくなる。

 ここ数日、救急車を呼ぼうと思った頃からかよく眠れなくなっていた。麻薬とか吐き気止めとかのせいでぼーっとしてテレビにも集中できないので、睡眠薬をのんで布団にはいるのだけど目が冴えている感じ。結局NHKの朝ドラまで見る羽目になる。そのあと昼まで少し眠るていどで、昼食後またトライするがこれがまた難しかった。睡眠剤それほど増やすわけにもいかず悩んでいたら昼のミヤネ屋でメラトニンの話しをしていた。催眠効果のあるというサプリメントで随分昔に話題になった。日本で手に入らないのが難点だったけど。アメリカでは空港やドラッグストアで普通に売っている。時差解消用のサプリだ。あまり効果があった実感がない(当時酒で寝ていたからかな?)。

 探してみたら机の引き出しに無造作に大瓶が転がっていた。14,5年前多分ロスかデトロイトで買ったものだと思う。幸い錠剤も崩れていない。GNC MELATONIN 3 とあるから強力版だ。だまされたと思って多いかなと思いながら2錠とマイスリー半錠飲んで寝てみた。効果てきめん四時から夕食に起こされる七時までぐっすり。本当に効いたのかどうか分からないけどメラトニンはまだたくさんあるのでまた試してみよう。今は日本でも買えるのかな?

 不思議なことに不眠は抗ガン剤の副作用にはない。それ以外の薬には眠くなるので注意というのが多いけど。良心的な薬剤師は必ず車の運転のことを訊くけどね。そうでなくてもてんかん持ちが平気で車運転している、怖いね。名古屋ではてんかん持ちの歯科医が踏切事故で二人死なせているけど、医師の運転に関する説明不十分として無罪を主張している。歯科医は医師ではないのかな。てんかん持ちでも歯科医になれるのかな?あまりこんなこというと差別だとされてしまうのかな。でもこれだけてんかんが原因の事故が続くと考えちゃうね。
   

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2011年05月08日

母の日

 いよいよ連休最終日、そして今日は母の日。早々に有紀子さんと雷太から写真の百合の花束が届く。当然奥様は大ご機嫌。いいなあ母親は。そういえば去年はみーちゃんから有紀子さんに保育園の作品があったっけ、今年はどうだったのかな。ゆずちゃん騒ぎでそれどころじゃなかったかな。それともゆずちゃん自身が最大のプレゼントだったりして。



  

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2011年05月06日

抗ガン剤再開

 1週間休んでいたTS-1を夕べから再開。夜と今朝2度服用したが特に異常はみられない。ここ数日服用中止中にもかかわらず夜明け方の吐き気がひどく、特に5日の朝は頭はくらくら足はふらふらで自分から救急車呼ぼうかと思ったくらい。名大の診察券や服用中の薬などまとめて救急車に渡せるように準備したりしたほど。

 中枢神経をしびれさせるため睡眠薬を多めに、もどしても良いからとリンゴやヨーグルトを胃に詰め込んでいたらナントカ落ち着いてきたけど。奥さんは慌ててパジャマを着替えていたようだ。救急車来たら困るもんね。以前お隣だった村上さんは救急車呼ぶのに家の掃除をしたらしい(患者が指示したそうだ、患者はご主人)。

 睡眠薬のせいで1日中うつらうつらしていたら気分が戻って昼食、夕食もナントカ摂れ抗ガン剤TS-1の第一クール後半がスタートした。

 昼寝していたら鈴木家が一家でお見舞いにあらわれた。4人来られると狭いマンションがよけい狭く感じる。今までお客と言えばみーちゃん主体だから、おすもうさんみたいのが何人も来ると圧巻(笑)。でも遠いところわざわざ出かけてくれてありがとう。帰路何事もないように。おかげで抗ガン剤のこと気にすることもも忘れてる。さて夕食後2日目に無事すすめるか。  

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2011年05月05日

子供の日

 先ほど冴香が東京に帰っていった。1日からだから今回は結構長逗留ということになる。あまりというかほとんど話す事もなく(もっとも生活時間帯が異なるが)これは男親の宿命か。ちゃんと「母の日」のプレゼントを残していったところを見ると、33になっても子供は子供か。

 もう子供という言葉からは孫二人の姿しか連想しなくなってしまった。唯一の身の回りにある明るいニュースだからかな。写真は「子供に日」の壬月と結月。

   

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2011年05月04日

天使と悪魔

 ほとんど続きで携帯に送られてきた2枚の写真、まあどっちも可愛いけど(笑)
あまり親を困らせるなよ、結月。







  

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2011年05月02日

沐浴、気持ちいーい

 結月の沐浴の写真、見るからに気持ちよさそー。ちいちゃくて天使のようだけど、夜にはギャーギャーと悪魔に替わるらしい(笑、雷太の話)





 抗ガン剤TS-1をストップして4日目、副作用の下痢は止まったけど今度は痛み止めの麻薬オキシコンチンの副作用の便秘。プルセニドと言う下剤のお世話になる、いろいろな事態を想定して薬が出ているのでもらっている薬でたいてい対処できる。これ笑っていい話なのかな?とにかく向こう4週間自分の判断で抗ガン剤の服用をコントロールしなければならない。

 ウサマ・ビンラディンが米軍に暗殺された。(暗殺という表現は正しくないのかな?)。捕まえようとして殺してしまったのか?多分違うのだろうな、殺しの指令だろうな。案外捕縛していて発表は殺したことにしたのかも。生きていれば釈放要求のテロ行為が始まるだろうし、対米批判が起こる。殺してしまって無差別テロが始まる方が国際批判を受けにくいと読んだのかな。とりあえずはオバマ支持が増えている。

 アラバマの竜巻災害に頭を痛めていたときだけにオバマにとっては政権維持の好材料なんだろう。日本があるから大災害として扱われていないようだけどアメリカのような先進国で300人以上の死者が出るなんて、うっかりすれば政権批判の好材料だものね。政治はいろいろある。

   

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