2012年03月08日

演技賞もの?

 先週金曜、病院でベテラン看護婦から退院したら介護申請を出しておくといいという説明があった。申請してから認可まで時間がかかるというのは奥さんも実母の経験で知っていたので早速その日のうちに区役所に申請に。

 そしたらもう今日(木曜日)区役所?から審査員の中年女性、感じのいい人が訪ねてきた。どうやら面接試験のようだ。

 これもベテラン看護婦からのアドバイスで決して張り切らないで、できることでもできないように話さないと介護は受けられないと聞かされていたので笑っちゃうような演技開始。歩いてみてと言われれば伝い歩きしかできないようなふりを。会話は補聴器を使わず、聞こえない(これはふりじゃない)ようすを見せる。困ったのはベッドで寝返りをうってみろと言われたとき、正解が分からなかった(笑)。腹筋を使う起きあがりはできないと言えたけど、本当にできないから。

 このあと名大の担当医に聞いたりして介護認定かどうか決まるらしいけど最近は認定も難しくなっているそうだ。奥さんが少しでも楽できるようになるといいけどね。迪子ちゃんアドバイスがあれば教えてやって。ベッドの話しはきいたけど他に何かした方がいいことあるのかな。

 アカデミー賞ばりの名演技で疲れてしまった、今日は夜更かししないで寝よう。といっても小泉今日子のドラマを見てからだけどね、病院で連続ドラマが癖になってしまった。今や病室も薄型液晶テレビの時代で消灯後見ていても怒られなくなった(と勝手に理解していたのだけど)

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